中学生でも赤点はあるの!? 高校受験への影響大な定期テストと赤点の関係
更新日:2024/04/16定期テストと一緒によく耳にする「赤点」ですが、中学生にも赤点があるのでしょうか?もし取ってしまったらどうなるのでしょう?高校受験に大きく影響する定期テストで失敗しないためにも、赤点と内申点の関係について知っておきましょう。
目次
中学生に赤点はあるの?
中学生になると、小学生の頃はなかった定期テストが始まります。
定期テスト=成績に直結するテストという印象ですが、そんな定期テストで赤点をとったらどうなってしまうんだろう...と不安に思う人も多いことでしょう。
実は、中学生には「赤点」という成績はありません。中学生にとっての赤点はただ単に「テストの点数が低かった」ことを指します。
中学校によっては、テストの点数に応じて補講が実施される場合もありますが、テストの点数が悪かったから進級ができなくなってしまう、ということはありません。
しかし、中学校に赤点がないからといって安心してはいけません。なぜなら、その定期テストの成績が内申点に直結し、高校受験に大きな影響を与えるからです。
中学の定期テストで赤点をとってしまうと、高校受験が大変!
高校受験には入試当日の学力検査の点数だけでなく、内申点が大きく関わってきます。
内申点は、各都道府県で計算の仕方が異なりますが、埼玉県や千葉県の学校では中1からの内申点が高校受験に影響してくるので、1回の赤点が高校受験に大きく響くことになります。
東京都 | 神奈川県 | 千葉県 | 埼玉県 | |
学年 | 中学3年時のみ | 中学2年~3年 | 中学1年~3年 | 中学1年~3年 |
※高校によって異なる場合があります。
このように、留年がないからといって中学校の定期テストをおろそかにしていると、高校受験のタイミングで「内申点が低いために志望校に行けない」という事態に陥ってしまうこともあります。
そのため、日頃からの学習と、結果に繋がる定期テスト対策が、中学生にとってとても重要なことなのです。
定期テストでは、実技4教科もおろそかにしないこと!
内申点は、英数国理社の5教科以外にも音楽、美術、保健体育、技術・家庭の実技4教科の成績も反映されます。
実技教科は英数国理社と違い、作品や実技試験が成績をつけるうえでのポイントとなります。
そのため、実技教科で良い成績をとるにはまず作品制作や実技試験を頑張るようにしましょう。あまり得意でない教科でも、あきらめずにベストを尽せば、課題に取り組む姿勢が評価の対象になります。もちろん作品などの提出期限は絶対に守るようにしましょう。
また、定期テストももちろん重要です。実技教科の定期テストでは、実際に授業で取り組んできたことが出題テーマとなるため、演習授業で時間をかけて取り組んだところや、実技の合間に先生が説明したことなどが重要な情報源となります。
栄光の個別ビザビには、副教材に実技教科のポイントをまとめた『実技4教科 マスターBOOK』というものがあります。ポイントチェック問題で要点が確認できるほか、チェックシートもついているので、効果的に学習できます。
実技教科もおろそかにしないことが、志望校合格の近道です!
ビザビで内申点を上げよう!
栄光の個別ビザビでは、1年生のうちから定期テスト対策をしっかりと行い、内申点の向上を目指します。
講師が横に座り、問題の解き方だけでなく、解いている様子も確認していくため、理解できている問題は早送りで、できない問題は繰り返し学習をするなど、あなたのぺースに合わせて勉強できます。
部活動や委員会が忙しい中学生でも、受講曜日・時間割を選べるので無理なく勉強との両立ができます。振替授業も可能です。無料体験も実施していますので、お問い合わせください。
栄光の高校受験対策では都道府県によって異なる高校入試の制度や出題傾向、最新の受験情報をもとに、進路指導を行ったうえで目標達成に必要な学習プランを作成し、苦手対策、定期テスト対策、志望校対策も、講師が生徒1人ひとりに寄り添って指導します。少人数で発言や質問がしやすく、仲間と切磋琢磨しながら成長できるグループ指導と、先生と隣り合わせでわからないところや苦手を中心に、自分のペースで学習を進められる個別指導があります。自分に合った指導形態で合格に向かって効率よく学習を進めることができます。家庭学習指導にも力を入れており、志望校合格に必要な学習内容をご提案。また、模試の結果を細かく分析したうえで苦手分野を徹底的に対策することで成績向上につなげます。
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